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怒りといらだち、言葉震え=けがをした関学選手の父―アメフット

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 アメリカンフットボールの試合中、日本大学の選手の悪質な反則行為でけがをした関西学院大学の選手の父親、奥野康俊さん(52)=大阪市議会議員=が21日夜、大阪市内で記者会見を開き、予想外の危険なプレーに長男が巻き込まれたことについて「正直申し上げて、つらかった」「本当に、まさか…」と涙ながらに語った。背景が明らかにされないいらだちと怒り。時に声を震わせながら、思いを言葉にした。

 会見場には報道陣100人以上が詰め掛け、日大の対応や選手への思いなどの質問を投げ掛けた。自身も高校時代にアメフットを経験している奥野さんは「あり得ない。われわれの年代でもできる安全なスポーツなのに」。この競技に愛着があるからこそ、複雑な心境を口にした。

 試合を現場で観戦した奥野さんは、悪質なタックルに気付かなかったという。SNS上の動画のおかげで試合後に確認できただけに、「一昔前ならうやむやに終わったような事案」。誰も予想しないところで起きた反則の深刻さを物語っていた。

 けがをした直後、長男は泣きながら「アメフットをやるんじゃなかった」と話したという。けがが良くなるにつれて落ち着きも取り戻しているようで「今は『アメフットが好きか』と聞いたら『大好き』と答えてくれている」。この時だけは柔和な笑みを浮かべた。 
(この記事はスポーツ総合(時事通信)から引用させて頂きました)

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